自助目的企画

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準備体操

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<この企画の目的>
大人を対象にしています。
今、生きづらさを感じている人のために、毎日少しずつでも幸せ感をかみしめて生活していくガイドになればいいな、と思って作りました。
カウンセリングを受けたことがない人にとっては、カウンセラーとどんなことを話すのかしら?という疑問解消の助けになると思います。
カウンセラーや専門家といわれる人たちとは、筋力トレーニングやパソコンのコーチを雇うつもりで付き合いましょう。他のカウンセリング方法もありますが、もっとも一般的なカウンセリングはこんな感じで進められるようです。

<企画全体の流れ>
「準備体操」から始めてください。その後の順番は特に決まっているわけではありません。

必要な部分を何度も行ったり来たりしながら、読み返し、場合によっては自分の思うことを文字に起こしたり、人と話したり。。全体をざっと読んで、気が向いたときに気になっているページに帰ってくるというやり方でも。

この企画の一部分でもあなたの助けになるところがあったら、どうぞ利用してください。

(「準備体操」のところ)
現在の状況を理解する … 体のこと、周囲・環境のこと
問題点を挙げて解決方法を考える

自分自身が健康に過ごすためのコントロールをできるようになる。
精神的に不安定になりやすい人や、病気になりやすい人、心の傷を持っている人は自分を十分いたわることを忘れないようにする … 自分にやさしくすること

(「これから先のこと」のところ)
将来の目標像を描く。
目標像はなるべく多面的に持つこと。
到達可能だと自分を信じること。
掲示板に書いたり、人と話したり、声に出してなるべくいつもどこかで意識しておく。

(「過去のこと」のところ)
自分の思い出を吐き出して、嘆く過程。

この企画ではここまでのステップをご紹介するところで一応おしまいです。最後の、思い出の吐き出しや嘆きの過程は非常にエネルギーが必要なので無理しないように注意してください。しんどくなったら途中でいつでもやめられます。いつでもまた再開することはできます。焦らないで。

実際のカウンセリングであれば、この後に、自分の本当に感じていた気持ちを思い出す、感覚を取り戻す、記憶を再構築して、嫌な記憶であっても経験の一つとして、これからの自分の人生の糧としていく、という過程を踏んでいきます。

自分や他人との対話(日記をつけたり人と話したり)と同時に、何かを作ること(絵を描くとか、陶芸)、植物を育てたり、動物に触れるといった「自分にやさしくすること」を繰り返していくなかでこのプロセスを確実なものにしていくことが出来ます。

ロールプレイを使って押し込められていた正直な感情を開放して、いえなかった気持ちを伝える経験を得ることで、記憶を再構築していく手法もあります。

どんなカウンセリングを受けるにせよ(グループでも家族でも個人でも)、目的は自分をよく知って、自分自身の正直な気持ちをきちんと感じ取って、その上で他の人たちと気持ちのよいコミュニケーションを取れるようになること。これから先の人生で、それまで生きづらさを感じていた部分を解消していくことにあります。

時間がかかる作業ではあるけれど、自分自身の力を信じて。

<ページの構成>
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掲示板へのリンクは、トピック別のサイト全体用の掲示板と、この企画専用のものがあります。 企画専用の掲示板へのリンクは、企画ページからしか張っていません。基本的にレスなし、前向きなこと限定です。 ※パスワードはbbs2.gifです。
「自分にやさしくすること」と、「これから先のこと」のページから飛べます。





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