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[2002年1月22日] 題名: 戦士の刻印:女性性器切除の真実 [WARRIOR MARKS: Female Genital Mutilation and the Sexual Blinding of Women] 製作年: 1993年 イギリス 時間: 54分 CopyRight: Our Daughter Have Mothers, Inc., 1996 言語: 英語、フランス語、アフリカ諸国語 製作総指揮: アリス・ウォーカー[Walker, Alice] 監督: プラティバ・パーマー[Parmar, Pratibha] 日本語字幕監修: ヤンソン・柳沢由実子(日本語字幕には間違いがありましたが、どこだったか忘れてしまいました。ごめんなさい。) 日本での配給会社: スタンス・カンパニー 内容・レビュー: インタビューとダンスパフォーマンス。女性性器切除を伝統として行なっている地域や廃止のための活動をしている人々をアリス・ウォーカーが直接訪ねてインタビューをし、また彼女が感じたことを監督のパーマーが語りあうシーンもある。インタビューされるのは「伝統」のために儀式の数日後に亡くなった友人を持つ、フランスに亡命した女性など。 最後の部分、4歳の子どもが切除を受けたことについて母親が「もしも、自分が『伝統』さえ覆せる力を持っていたら」とウォーカーに尋ねられての答えがフィルムのメッセージを端的に伝えている。 Copyright 1999-2002 Lati All rights reserved. |