特産
■ 先週土曜夜は桜井さん(仮名)と浅草のほおずき市へ初めて行ってみた。目的は雷除けのお札で、これはほおずき市をやっている2日間のみの「授与」。ああ、ありがたい。三角の変なお札(500円)は、当然雷ぎらいのえんがわ(犬)のケージ上に掲げている。神頼みでもとりあえずできることはしてみるですよ(溺愛)。
■ 境内で「ここのほおずきって、みんな『ほおずきし』(という街)から来てるんだ…」と聞こえてきた。蕨市という街があるのだから、ほおずき市という市がどこかにあってもおかしくはない。「なんでほおずきばっか売ってるんだろうねえ」と言ってる人もいて、結構な人数が賑わいの理由など分からず迷い込んでいるのかも。
■ ごはんは行く前に待ち合わせ場所で、おむすびとコーンとズッキーニと新たまねぎのかき揚げを食べて、着いてすぐ甘味屋さんで粟ぜんざいと抹茶あんみつを半分こ。
Filed under journal | Tags: engawa | Comments Off京野菜的調理日記
ここ最近大量の野菜がいただきもので次々と。なのに桜井さん(仮名)は外食が多いし、自分は体調不良で休日など寝てばかり。結果的に食事回数も量も少なめ。料理するのは好きだからいいとして、昨日になって「ちゃんと食べてもらえないのに食材を指定されて料理するのはもういやだ」と嘆いてしまった。ううう、甘えたこと言ってごめんなさい…だってだって、前回多かったから今回は少なめで、ということで、カリフラワーとブロッコリー(緑)とブロッコリー(紫)と、カリフラワーとブロッコリーの掛け合わせたのそれぞれ一株ずつ、合計4株一度になんて。2人暮らしでありえない。いくら冬だからって、ベランダにおいておけばいいからって、だからそういうことじゃなくて! Continue reading »
Filed under recipes, veggie | Tags: engawa | Comments Offそれはまるで儀式のようであった
12月はほとんどずっと風邪っぴき。喉の痛みと咳がずっと続いている。私も悪いけど桜井さん(仮名)も悪い。
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派遣先にて私が既婚者と思われていることが判明。結婚なんてしてませんよ。しませんよ。レズですから。日本人男性(40代後半・既婚・子持ち)が「男は全然ダメなの?」と聞くから「男の人にはもてませんね~」と返した。うるさいよ、おじさん。
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ある日圧力鍋の大仰な蓋から、どこからか定かでないが、ごくごく小さなねじ止めが落ちた。そしてこの部品によって止められていたであろうねじは見当たらない。この欠損がどの程度重大であるかが分からず、またどこで修理してくれるかも分からず、2週間ほど壊れた蓋を眺めて、圧力鍋のない生活を過ごすに、やはり不便と確信して、近くのホームセンターで新規購入した次第(これと同じの)。最初は圧力が弱いだの不満があったのだが、だいぶ慣れてきた。
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サークル内で休んでいた犬を柵の上から腕を伸ばして直接抱き出した。そのまま一緒に体重計に乗り、表示された数字を確認し、静かにサークル内のクッションに置く。えんがわはいつになく神妙であった。
現在5キログラム。
Filed under journal | Tags: engawa | Comments Offオスメス
えんがわ(同居犬)には習慣的に拙い英語で話しかけている。所詮犬に何語で話しかけようが通じないのはともかく、この犬に音声言語が通じることがあったならば、それは日本語ではなく英語なのである。少なくとも私が命令するときや褒めるときは。盲導犬と同じ。
以前から気になっているのは、常に「政治的に正しい」選択をしたいと願ってやまない、このワタクシが犬を褒める言葉一つすらっと出てこないでいる点。要は “Good girl!” などと平気で言ってしまう。確かにえんがわはメスだから飼っているが(オスは愛せない不安があったのでメスを選んだ)、いつもはメスだなんて意識してない。それなのに褒めるときだけ girl かよ。。。
それからこれは人間の話で、知り合いに子どもが生まれたんだってさ、おめでたいね、という話を軽くやりとりするときなど、その子どものことを baby girl だとか baby boy というのだけれど、性別を特定しない言い方で赤ん坊について話し続けるのがとにかく難しい。これは今までそういう男女いずれかを特定する以外の言い回しに私が出会ってなくて知らないから。
自分の感覚では乳児ではなく幼児以降について daughter だの son だの区別するのは案外抵抗がない(親との関係性の中にジェンダーも入っていると思えるし)。が、他者との関係性なんて全てこれから、という赤ん坊の性別を生まれた瞬間から意識し/されるのには違和感を感じる。子どもの養育者や同居する人や何らかの利害関係のある人たちが男女の違いを重要視することはあっても、その時点では会ったこともなかったり会う予定もなかったりする赤ん坊の性別を区別するために baby で事足りるはずの言い回しに girl だの boy だのつける必要はないだろう。それで、プレゼントの色を青にするかピンクにするかが決まるというのだろうか。だったらなおさら性別を二種類に限って、その違いをさも重要なもののように扱うのは抵抗がある。
なーんて言っている人間が一方で baby girl だの baby boy と言うのが「自然」だとか「正しい」とどこかで感じているのだ。たく、どこでどうなったらそうなるんだよ。
Filed under journal | Tags: engawa | Comments Off育っていた
3日ほど犬連れで出かけていました。
中に入って持ち運ばれるショルダーバッグを犬がいたく気に入ったらしい。ただ前にも同じ鞄で出かけているのに良さを忘れていたのか今回も初日しばらくは落ち着かなかった。しかしあっという間に慣れて、結局滞在先でも、帰ってきてからも、ちょっと目を離すとその上に乗っかるし、私が鞄に触れただけで自発的に入ってくるように。犬の重さは鞄と合わせて6キロないくらいだけれど、この3日はどこへ行くのもずっと一緒だったからさすがに大変だった。肩の骨が首からずれたんじゃないかと思う。大いに疲れました。
Filed under journal | Tags: engawa | Comments OffビタミンB群の補給
先日、ベジタリアンには摂取しづらいとされている、ビタミンB群補給のため、ニュートリショナルイーストを手に入れた。独特の匂いがあるから、好ききらいは分かれるかもしれない。
で、きのこのパスタにかけてみた。どばっとかけてしまったらちょっと焦るほど匂った。でもざっと混ぜて、乾燥バジルをかけたら、それほど匂いは気にならなくなったし、おいしかったよ。
これを使って、バジリコソース(ペスコソース)を作りたい。配合率にバリエーションはあるものの、バジル、松の実、にんにく、オリーブオイル、そしてパルメザンチーズを混ぜればいいみたい。なんですが、このチーズの代わりにこういうイーストは使えるという。うんうん、確かにそれっぽい感じになるかも。バジルの季節になったら挑戦します。
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2009年6月22日追記:
ここに書いてある1日あたりの許容量は、大きなフレーク状のものであれば1日大さじ2杯程度、小さめフレークなら大さじ1.5、パウダーなら大さじ山盛り1。自分はもっと少なくても良さそう。
えんがわは好きみたい。おじやを作って少し振りかけてやったらそこを狙って食べていました。塩分があるからねー。犬の場合も真っ黄色のおしっこが出てくるからちょっと焦る。市販のフード中心だったらあえてやらなくてもよさそうな気がします。
Filed under veggie | Tags: engawa, links, products | Comments Offベジ犬
家で仕事をしている間、えんがわをその辺で遊ばせていたら、非常に微妙な臭いがする。おならにしては強すぎる。もしかして自分で出したものを食べている?(こういう場面ではありえないんだけど)と見たら、なんと小さな蕪を丸ごと食べていた。こっちに渡すように言っても咥えたまま離さない。無理に取り上げたら半分以上食べ終わっていた。そうですか、蕪も自分で探し出してくるほどお好きでしたか。この前はセロリの葉を食っていた。特に目指したつもりはないが好ききらいのないコに育ったようだ。全く油断ならない。
Filed under journal | Tags: engawa | Comments Off罰ゲームっぽい
くまはいつかのバレンタインに送られてきたものだ。泡の中にぐいぐい沈める。だんな、そんなことされちゃあ、おいら おぼれちまいます、かんべんしてください。うるさい、ちょっとくらいがまんしなさい、きれいになるんだから。
耳をつまんで干すと跡が付きそうだったので、四足をはさむ形に変更。向かって右手にいるのは生茶パンダ。こいつは何も考えていないように見える。
ところで、同居犬は激しくぬいぐるみに嫉妬するので困ったものだと思っていたのだが、洗濯中は興味津々という程度で慌てず騒がず。おとなになったか。