BBC1 Documentary: Pedigree Dogs Exposed
この番組がきっかけでイギリスの The Kennel Club の基準が変更されたという内容のニュースが取り上げられていた [産経新聞] ので見た。BBCの予告映像でキャバリア(同居犬と同じ)が出てきたので全部見ることに。
■ BBC1 Documentary: Pedigree Dogs Exposed [link] (19 Aug 2008) [wikipedia]
Full-length video: [link]
キャバリアが心臓病になりやすいことは飼う前から知っていたし、獣医さんにも今後注意するように言われたことがあるが、syringomyelia (「脊髄空洞症」というらしい) は初耳だった。うちのコはこんなに傾いて歩いたりしていないし痛みで泣き叫んだりしてないけど(私の知る限り)、ちょっと心配。首に近い宙を掻くのが初期によくあるサインらしい [link]。
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■ 単語メモ
syringomyelia 脊髄空洞症
arthritis 関節炎
congenital 先天性の
大変!
ヤラーのベジタリアンドッグフードが手に入らなくなってしまいました。いつも買っているところで品切れ…ってここが唯一の輸入代理店じゃなかったかな。変更になったのかしら。何とか代替案を考えなきゃなぁ。やっぱり手作り食ですかねえ。
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2008年8月29日追記:
ナチュラルバランスに鞍替え。まだ食べさせていません。おなかこわさないといいなぁ。。。
ヴィーガンのためのドッグフードなどはここにリストしたことがある。
Filed under veggie | Tags: companion animals | Comments Offヤラーが値上がり
重要なお知らせと表に記されたメール便がいつもヤラーのドッグフードを買っているお店から来ていたのだけれど、メール便だし、と放っておいた。で、捨てる前に見ておくかと昨日内容を確認したら値上げのお知らせ。う。それも2415円→3255円(2キロ)ってむごい(号泣)。これは小売定価の値上げらしく、どこで買っても変わらないみたいだ(日本の正規輸入代理店を通すと湿気対策でジップ式の袋に入れてくれている)。
9月1日からということなので、とりあえずは少し買いだめしますが、今後どうしていいか分かりません(おろおろ)。全部手作りにするのはしんどいからヤラーの存在はありがたかったのですけれどねえ。。
Filed under hiyokomame-lover, veggie | Tags: companion animals | Comments Offドッグフードはヤラーにしました
色々試していたのですが、ヤラーのベジタリアンに落ち着きました。手作り食は最近忙しくて全然やってない。時々果物とかニンジンなんかを分けてやることはありますが、基本的にドッグフードだけ。うーむ。それにしても一向に太りません。
もっと強い子になって欲しいけれど、自分にないものをコドモに求めてもね。まずは構ってやる時間を増やさないといけません。私は物事に集中してると周りを完全に無視するタイプなので、この犬と付き合うのは実際難しいです。精神的な状態がすぐに排出物に反映されるため、反省を促される仕組みです。
Filed under hiyokomame-lover, veggie | Tags: companion animals, engawa | Comments Offペット店の犬150匹焼死 徳島でビル火災 (共同通信)
1日午後2時すぎ、徳島市川内町鶴島の4階建て雑居ビル2階から出火、2階から4階の約750平方メートルを焼いた。入居するペットショップの経営者斎藤重文さん(65)と女性従業員ら計4人が煙を吸い軽症。ペット用の犬約150匹が焼け死んだという。
徳島北署によると、斎藤さんは犬のブリーダーもしており、同ビルでビーグルやチワワなどさまざまな種類の犬約175匹を飼育。ビル1階のガレージなどで飼われていた約25匹は助かった。
2階の事務所から出火したとみられ、同署が原因を調べている。
出動した市消防局東消防署の上田幸利署長補佐は「積まれたケージで部屋が埋め尽くされ、通り道も狭かった。犬がたくさん死んでいて、かわいそうだった」と話した。
(共同通信) – 3月1日21時10分更新
ブリーディングそのものへの批判だとか、生体販売そのものへの批判だとかを置いておいても、犬口密度は高すぎたのではないかと思う。というか、ケージが積み重なっているって時点で相当状況が悪いのが分かるし、175匹の犬を飼っていたそうだが、それでその時点での人が4人てのは、犬としては放置された状態なんじゃないだろうか。
まあ、犬を1日ひとりきりで放っているような私みたいな不良飼い主に大きなことは言えませんが、こうして犬と暮らしてみると、このひとたちは人間になつくように作られてしまっているから構ってもらえないと個別の犬自身の生活の質が非常に悪くなるのはよく分かる。だからこの割合の人間しかいなくて、積み重ねられたケージに入れられっぱなしで、ブリーディングされちゃうのはつらいだろうなあ、と想像できる。
微妙な「ドクターズケア アミノプロテクトケア」
Tokyo Vegetarian Guide に、ベジタリアン・ドッグフードが紹介されていました。三共ライフテック製品だそうなので、ちょっと私は買いたくないなあ。。株主の三共はもちろん動物実験していますから。犬がベジタリアンになってくれたらうれしいと思うのは他の動物を苦しませなくてもよくなるからだから、色々動物実験している会社の商品を好き好んでは買わないかな。
ここの会社は予防接種や動物用のお薬を作ってるみたいですが、本当は予防接種もやめさせたいくらいなんですよ、私は。でもそんなこといってるとどこのペットホテルにも預かってもらえないのでいざというときのために受けさせています。混合ワクチンの予防接種は常識になりつつあるのがつらい。
Filed under hiyokomame-lover, veggie | Tags: companion animals, no | Comments OffユーカヌバとアイムスもやっぱりP&G
すすめられることが多いユーカヌバとアイムス(両方ペットフードのブランド名)が Procter and Gamble のだということは知っていたのですが、ここまで突き上げられているとは知らなかった。他の選択肢があることなので、こちらの会社の製品は地味に避けておこうと思います。
P&G という会社の製品(ウィスパーとかアリエールとか)は使ったために肌荒れを起こすことがあったので、P&G製品はどうも敏感肌に優しくないから私には合わないと判断してそれ以来買わないように気をつけています。殺菌力が強いなどの利点はあるのでしょうが、そのために犠牲にされる部分を私自身があんまり犠牲にしたくないのです。動物実験やってるのも有名。
でもユーカヌバとアイムスに関しては、P&G と知りつつも小さいときからウチの犬が食べていたということで食べさせていたんだけど、それほど品質が抜群によいわけではないことも分かってきたので今やめている途中です。品質については、その辺のスーパーで簡単に買えるブランドとしては良い方だろうと思うのですが(獣医さんにもすすめられたしね)、手間がもう少しかかっても構わないから納得の行くものを買いたいなと思っています。それにスーパーで簡単に買えると書いたけれども実は私の家の近所には売ってないので、それほど面倒が増えるわけではありません。
それで突き上げられている内容というのは、特にアイムスについて、市場に出回る前の段階でフードを実験室で犬や猫に食べさせてデータを集めているそうなんですが、ここでの動物たちの扱われ方が人道的でない様子をビデオに納めた人がいて、抗議をしにいったらシラをきられ、その後もほとんど改善された様子がないというものです。当然 P&G 側も反論しています。でもその後の見学お断りもされていて、どっちを信用するのかはあなたの自由ですね。私は P&G を PETA 以上に信用していないので避けることにしました。ちなみにユーカヌバもアイムスも日本製ではないです。アメリカから出来上がったものを輸入してるので抗議の対象になっているものは日本でもアメリカでも同じです。
Filed under hiyokomame-lover, veggie | Tags: companion animals, no | Comments Offヴィーガンなコンパニオンアニマルグッズ
■ YARRAH Organic Pet Food
ヤラーと読みます。オランダに本社があってヨーロッパを中心に展開しています。このブランドがたぶん日本で一番手に入りやすいベジタリアン・ドッグフードです。どこの通販でもだいたい2キロ2500円弱で売られています(ネット以外ではポランの宅配カタログにもありました)。名前の通りオーガニックでベジタリアンでないフードもあります。日本向け製品は湿気対策がパッケージに施されているそうです(たしか)。下手に個人輸入するより日本向けのパッケージを探した方がいいのかも。
■ 他に、ホリスティックレセピー (Nature’s Recipe※動物実験について不明)、ナチュラルバランス(NaDick Van Patten’s Natural Balance® Pet Foods)、ワイソング(Wysong Corporation)のベジタリアン・ドッグフードも日本で買えるようです(他にも日本で買えるものはあるかもしれません)。
残念ながら私の豆腐大好き同居犬はホリスティックレセピーが合いませんでした。おいしそうに食べたんだけど、うんちがゆるかった。。今のところ食事の半分か3分の1くらいが玄米菜食。手作り食は手間がかかるのでいつも用意してあげられません。まあ、こいつが野菜好きなのは私にとって幸いです。
■■ ここから先は、J. Stepaniak の”The Vegan Sourcebook“(2000) 巻末に載っていた会社です。
■ Evolution Diet
ミネソタの会社。犬・猫・フェレット用のヴィーガン・フードを扱っています。人間用の缶詰もあります。みんなで食べられるお料理のレシピがある。ここで使われているノン-ヒューマン・コンパニオンという言い方の良い訳語が思いつきません。いかにもヴィーガンな言葉遣いなんだけど偽善といわれそうでドキドキします。
■ Harbingers of a New Age
モンタナの会社。製品を使ってできるレシピ本を売っています。犬と猫のためのヴィーガン・フードをそれぞれ扱っていますが、サイトを作っている人はたぶん猫派だと思う(笑)。
■ Nature’s Earth Products Inc.
フロリダの会社。ヴィーガンな猫砂(えっ、普通の猫砂ってヴィーガンじゃないのか)。
■ Wow-Bow Distributors
ニューヨークの会社。犬と猫のヴィーガン・フードを扱っています。本も何冊か紹介されていますが全部載り切っていないそうなので、オンラインよりカタログを請求して注文するのがよさそうです。
■ Wysong Corporation(ワイソング)
ミシガンの会社。アの会社が扱っているのはどうもペットフードだけではないみたい。犬用と猫用のヴィーガン・フードがあります。他にフェレット用やベジタリアンでないフードも扱っている。
本に載っていたのはここまで。
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■■ ここからは PETAの実験室での動物実験をしていないペットフードリストから。上に挙げた会社はホリスティックレセピー (Nature’s Recipe)を除いて、すべてリストに含まれています。
■ PetGuard
米国内だと思うんだけど場所が分からない。犬用の缶とビスケットにヴィーガンのものがあります。
■ Natural Life Pet Products
カンザスの会社。ヴィーガン・ドッグフードがあります。他の商品は日本でも買えますが、ベジタリアンだけ輸入していないみたいです(リンクは輸入代理店でここから小売に卸されるんだと思う)。
他のベジタリアン/ヴィーガンペットフードを作っている会社が見つかったら紹介していきます。
■ VeggiePets
こちらはイギリスの通販。海外発送もできるそうですが、1.5キロを超えたらメールで問い合わせる必要があります。
■ それから Marr Nealon “Vegan/Holistic Pet Resources” にペットフードなどの会社名が載っています。実際自分の犬に食べさせた時の様子も少し書かれています。
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それにしても日本に輸入されたペットフードの値段、高すぎません?元の3倍以上ですよ。どうかしてると思う。
Filed under hiyokomame-lover, veggie | Tags: companion animals, links | Comments Off『里親』を人でないコドモに使うなと言われる
(↑直接には言われていません。)
犬猫の里親という言い方に、反発を覚える人がいるのを私は知っています(子どもの権利運動関連で)。人間の子どもを引き取る里親は、養親と言ってもいいと思うけど、逆はないので里親を使えないのは不便だとは思う。というのは置いといても、養親に育てられている人間の里子にとって、あるいは人間の子どもを引き取って育てている人にとって、こういう風に里親という言葉が使われているのが不快な差別に聞こえるとしたら、自分や自分の子どもが犬猫みたいに気楽に取引されるように思えていやなのかもしれないですね。でもこの言い回しを犬猫に使うのは、人間の里子・里親を犬猫レベルに貶めるのではなくて、犬猫を人間レベルに押し上げる目的を持っていると私自身は今のところ思っています。だってこの使い方は今まではなかったのです。犬猫がまるで物のように気楽に取引されるのがフツーであったことが問題と気がつき始めたから里親という言い方をこんな風にも使えるようになったのです。
だいたいヒトがヒトでない動物たちと同等だといわれていると思って怒るのは、捻じ曲がった種差別※です。怒るんだったら、動物と一緒にされていることを問題にしないで、自分や自分の大切に思う人が下位におかれたり蔑ろにされたり軽んじられたりすることを問題にするべきだと思う。人間でない動物をそこでもう一度差別しなくても自分が差別された怒りは表明できると思う。
これは、白人の女性がまるで黒人並みに扱われていると怒った場合、人種差別の問題がすっ飛ぶという事態になるのと同じです。差別構造が何重かになっているとき、それぞれに反対することが矛盾したり対立するわけじゃないので、両方の差別に反対の意見表明しておくことは最低限できると思うし、実際直接に両方の差別に対抗する活動はすることなくても、それぞれが邪魔しあわないでいることはできると思う。ある差別に対して怒る中で別の差別を再生産とか再強化しないようにしないと、とか。
※ (speciesism を種差別と訳したリーダーズ英和が説明する間に意味を何だか取り違っているような気がして仕方がないのだが)私が言いたい種差別というのは、人間がピラミッドの頂点に位置していて、人間以外の動物を人間でないというだけの理由で下位に置くなんて、種が違うことを理由にひょっとして僕らはやつらを差別しているんじゃないか?!という概念です。
ところで犬猫から見た養い手の呼び名は元の飼い主から次の飼い主のところに移動する犬猫のために限定的に使われる『里親』以外には次の三つくらいしかないと思う。
飼い主
(ご)主人
パートナー
ご主人なんていうと主婦みたいね。。
えっと、パートナーというのは、むしろ人から見た動物について使われている。あなたのパートナーがどうこうって某シェルターのページに書いてあった。一瞬私は変な気がしたけど、コンパニオンアニマルは伴侶動物と訳されるようだから、これもありみたい。
自分の感覚としては、自分ちにいる私と犬の関係は主従関係というよりは親子関係に近いと思う(ルームメイトというほど対等じゃないし)。だからよそに預けたり譲ったりすることがあったら、『里親』探しをするという言い方になるのは自然かなあ、と個人的に感じています。
Filed under hiyokomame-lover, veggie | Tags: anti-speciesism, companion animals | Comments Off留守がちな独身者にペット
えんがわはネットで買いました。(実は後々詐欺まがいの業者だったことが分かったがまあ、いいのです。)やせてるだけで大きな病気はなく性格もキャバリアとしてはこんなもんだろうし長生きしてくれると信じております。
犬を飼おうと思ったのは、久しぶりにルームメイトのいない暮らしを始めるにあたり、この前までいた犬の類と一緒に暮らしたいと思ったから。
この犬が来た理由は、この先移住することを考え合わせ、ずっと連れて一緒に暮らしていくには、成犬になったときある程度の大きさに収まることが分かってないと困るし、初めからほえるのが好きな犬種というのもいるんで、犬種を選んで、入念な調査をしてから、キャバリアが見つかったところで申し込んじゃいました(最後のところが衝動買い)。人間の都合に犬を合わせさせるというのは間違ってるけど、それでもどうしても犬を飼うというのなら、自分の都合に合ってない犬を飼うより自分の性格や生活に合った犬を飼った方が楽に長続きするから良いと私は思ってる。
(飼うという言葉は、コンパニオンアニマルとか伴侶動物の持つ意味からは外れていて、支配-被支配関係でいやな感じはぬぐえないが、実際責任は人である私にあるから対外的に適当な言い方と思うんでここでは使っています。)
理由をいくら連ねても結局のところ人間が自己中心的に別の動物を囲うのはよくないと分かっています。人間に育てられてしか生きられない犬猫他家畜動物を作り出したヒトはとても罪深い種だと思うんだけど。ブリーディングもペットショップの生体販売も、捨てて殺処分するのも実験用に払い下げるのも、すべてよくないと思う。だからできることなら、シェルターから引き取るべきだって分かっています。ええ、ええ、そういう活動は応援したいのです。でも、まあ、してません。もしも猫を拾えば預かるし、行く先を探しますし、そうして来ましたけど。
ただネットで読む里親募集の文言は、ほんとに差別的で、社会の状況をある意味的確にあらわしています。動物を預かるにはお金も時間はもちろん体力も必要です。ひょっとすると20年一緒に暮らすことになるから、生活の変化も勘定にいれないといけない。
だからたいていの場合、独身者はお断りです。私は犬を中心に仕事を選んでいるので、週の半分しか職場に出かけませんが、それでも留守が多すぎるとえんがわちゃんは言うと思う。もっと仕事を減らすか家でできるようにして、一緒にいられるようにしようかとか、そうすると自分のやりたいことができないんじゃないかとか、自分が本当にやりたいことって何よ、とか悩むのですが。
独身で、高齢で、体力がなくて、お金もスペースもなかったら、犬なんて飼えないのだろうなあ。たとえ自分ができるって言っても、じゃあ手伝うねじゃなくて、たぶん引き取るな、って言われるんだろうなあ、と里親募集サイトを見ながら思ったりする。
そして、たぶんこういう状況になったら言われるだろう、「自分の世話もできないくせに」という台詞は私自身がずっと言われてきたけれど、何故か犬の世話をするようになってから自分の世話もできるようになった気がするから、自分の世話もできないくせにという人には反発を覚える。自分の世話ができて他人の領域に口出しできるくらい元気なあんたが、本当に心配なら手伝えばいいのよ。手伝ってくれなくていいけど。
既婚で、同居人がいて、6歳以下の子どもがいなくて、24歳以上55歳までで(里親募集サイトの年齢制限はこの辺)、お金があって暇で(失笑)、一日のほとんどを家で過ごすような、特に専業主婦だとなおよくて、と基準を読み解くと、こいつらめっちゃ偏見まみれだと批判したくなる。この人たちは初めからこうやって書くことで、そうでない非婚者や、単身者や、子持ちや、若者と老人と、自宅外で仕事している人たちを除外して近づけなくさせていると思う。だから、そんなステレオタイプに当てはまらない人たちは応募しないし、こんなんじゃ結局この人たちの偏見は改まらないんではないか、とか。私だったら、里親募集中の犬の説明に、ジェンダーバイアスたっぷりの表現を使われた時点で、この人とは話したくないと思うし。
そんな訳で動物愛護の精神は持っているつもりですが、里親募集サイトは好きじゃないのでリンクしないでおきます。
学生と主婦だけじゃなくて、もっと違う立場の人がボランティアの社会活動に時間やエネルギーを割けるように、労働条件がよくなったらいいのかもしれないけど自分がどうしたらいいのかまではまだ分かんない。子どもを持つ持たないの話とも、障害や国籍や言葉などの社会的なハンディを持ったらどうかという話とも重なると思うんだけど。