links

January 5th, 2008

好きなサイトいくつか。

突撃ラヴハート
何だかんだで10年くらい読んでいます。ということは、私もそのくらい書いているのですね。その間に自分の住む場所は何度も変わって、気づけば読み始めた頃の飼さんとMOZさんの年齢はとっくに追い越していました。10年前に憧れていた関係がずっと続いていて、その一部をリアルタイムで目撃している、というのは結構貴重な気がします。

沒有未来,只有現在
最近はめったに更新されなくなってしまいましたが、私はこの人の書く文章が好きです。詩も散文も愛しています。他の個人サイトと比べて、文章を通して伝わる筆者の変化の度合いが大きい気がします。とはいえ、長くやってるサイトはどこもそうなるかもしれない。

クラブ鬼百合
リンクする前から読んでいました。掲示板は誤読の持つ可能性さえ感じさせます。ていうか、この人は男の人に優しすぎると思うんですよ。レズビアンの読者は訪問するたび、賢くて鋭いヘテロ女子に振られたときの気持ちを再体験してしまう訳ですが、こればかりはどうしようもありません。

そうやね
ずっと作者は女性だと思っていました。マンガのサイト。どこで笑ってもいいんじゃないかと。笑えないことも含めて。

Project Gutenberg
英語などで読める無料のテキスト集。誰でも知っているとされるような、たいていの古典作品はここで読めます。検索をかけられるのが便利なのでよく使います。

青空文庫
漱石や芥川など、めぼしい日本文学はここで読んでいます。ルビ付まであってすばらしい。長い作品はWordに落として、縦書きにして、PDF化して読んでいるのですが、何かもっといい方法があるような気がしてなりません。

Fiction Podcasts: The New Yorker
毎月更新される、英語圏の現代作家が The New Yorker に掲載されたことのある別の作家の短編小説を紹介し、それを朗読した後、作品について語る、というすばらしい番組。これがきっかけで The New Yorker の読者登録(有料)をして、紹介された小説をプリントアウトして読んでいます。英語が得意な人にはオススメ。

Ritomo Latino (radio)
ミクロネシアで放送されているという、ラテン音楽のラジオ番組。月一更新。

Improbable Research
イグ・ノーベル賞は一般にも知られるようになってきましたが、その元サイト。そんな研究あるの?と一瞬めまいを起こしそうな学術研究が紹介されています。このサイトを読んでいると自分の英語力以前に理解力や想像力が足りないことに唖然とさせられます。念のため辞書必携。

The Classic Tales with B.J. Harrison Podcasts
古典作品の朗読を配信しているサイト。一編一編が長めなので聞いているうちに眠くなるのが難。テキストを目で追いながら聞くのがいいかな。英語です。

Indie Bestsellers | IndieBound (BookSense)
北アメリカに再販制度なるものはないので、書店はつぶれる一方です。そんな中でも独立系書店が連携して大手ネット書店に対抗する動きがあります。これはその代表的なもの。リンク先は各種ベストセラー一覧のページ。

irreversible days (not a translation)
英語のブログ。

2009年6月18日