カテキンも動物実験してたんだ

May 29th, 2010

伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮 (5月29日14時43分配信 読売新聞)
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チェーン店のベジラーメン

May 29th, 2010

去年行ったチェーン店今年もベジラーメンをやるというので(3月から5月まで)期間中に2回行ってみた。2回目はベジ餃子が終了していて残念だった(味は台湾素食のお店などで食べるものの方が断然おいしい)。肝心のベジラーメンは今年の方が去年のものより好きだった。お店の味なので自分の好みよりずっと濃いんだけど、家で作るのとはまた違っておいしく食べました。桜井さん(仮名)も気に入っていてよかった。

お出かけ記録

May 29th, 2010

■ ハイバイという劇団の引きこもりがテーマのお芝居を見に行った。去年見た同じ劇団の『て』がすごくよかったので見に行くことにしたんだけど、ずいぶん見劣りした。主人公の年齢が30ということは明示されていて、そこから推測する親や妹の年齢や状況と台詞が合ってないように思う。書いた人の実体験の年齢(15から20歳だったか)から推測すればしっくり来るんだけどね。

■ 別の日に、台湾素食のお店へ。エビチリのエビモドキが(卵も魚肉も使っていないはずなのに)かまぼこみたいで気持ち悪かったので、同行の桜井さん(仮名)にあげてしまった。台湾素食のモドキ食材は面白いんだけど、自分には不要のようです。

■ おっと、書き忘れるところだった。この前初めて文楽(人形浄瑠璃)を見たのだった。桜井さん(仮名)に置いていかれるのがいやで、三味線は猫の皮だし、人形に鯨のヒゲを使っているだそうでそういうところにひっかからないではないけれど、人形劇は好きだから見に行く~と付いて行った。『プリンプリン』とか『三国志』とか好きだったし『三国志』は生でも見に行ったし。

そうしたらナレーターが一生懸命なあまりグチャグチャになるのがとても良かった。人形と人形遣いの動きはやっぱり面白くて、どうしても真似してしまうので、これは桜井さんとしか私行けないかも(一緒に行ったからって不審な動きを見逃してもらえる道理はないが)。

内容はシモネタが多かったり、大阪のものなど特に設定に吉本や松竹の喜劇と共通の部分があったのが興味深かった。思っていた通り比較的時代が近くて言葉が分かりやすかったけど一箇所はどうしても分からなくてそこが気になった。今度誰かに聞いてみるつもり(忘れそうなのでメモ)。

休憩時間にお弁当を食べるというから、第1部2人分、第2部3人分で合計5つ用意した(で、大荷物)。メニューは、サツマイモ甘煮入りいなりずし未満(成形に失敗)、ひよこまめ&大豆ペースト入り太巻き、しめじとズッキーニの枝豆サラダ、ほうれん草にんじん椎茸のわさび醤油和え、車麩のフライ(青じそ入り)。

雑煮メモ

January 10th, 2010

おせちとかおぞうにとか毎年変わる訳ですが、今回出汁は昆布と干し椎茸で取って、塩と白醤油少しと酒で味を調えた。具は別に茹でたほうれん草と、花型に切った金時人参。最後に三つ葉と柚子少し。お餅は四角い焼餅。

ちなみに私が育った地域のオーソドックスな雑煮は白味噌丸餅のはずだ。

ベジおせち

January 10th, 2010

おせちだけでなく、お正月ってことで作ったもの。毎年おせちっぽいものは作るけれど、今回はお出かけ先(桜井さんの関係者)に手土産として持っていく分があったのと、旅行中2日間の食料という切実な事情があって、それなりの品数と量を作成する。いつもならかぶって作ることのない手間のかかる料理を複数作ったのも割と大変で、大晦日と元旦は料理三昧でした☆ 広いキッチンが欲しい! Continue reading »

京野菜的調理日記

December 27th, 2009

ここ最近大量の野菜がいただきもので次々と。なのに桜井さん(仮名)は外食が多いし、自分は体調不良で休日など寝てばかり。結果的に食事回数も量も少なめ。料理するのは好きだからいいとして、昨日になって「ちゃんと食べてもらえないのに食材を指定されて料理するのはもういやだ」と嘆いてしまった。ううう、甘えたこと言ってごめんなさい…だってだって、前回多かったから今回は少なめで、ということで、カリフラワーとブロッコリー(緑)とブロッコリー(紫)と、カリフラワーとブロッコリーの掛け合わせたのそれぞれ一株ずつ、合計4株一度になんて。2人暮らしでありえない。いくら冬だからって、ベランダにおいておけばいいからって、だからそういうことじゃなくて! Continue reading »

中華ゆばのかき玉風スープ

September 22nd, 2009

パッケージには「腐竹」と書かれている、いわゆる中華ゆばの戻しに失敗した。前回は1日かそれ以上水につけて戻したのだが、時間がないときはゆでるといいと読んで、ゆでてみたら見事ふわふわに溶けてしまったのでした。でもおいしかったからいいんだ。えへ。

■ 用意するもの(4人分)
中華食材の乾燥湯葉 1.5本分くらい
コーン缶 3-4分の1
しょうが
ねぎ
ごま油 ほんの少し
水 450ccくらい

野菜コンソメ
しょうゆ 少し


片栗粉 大さじ1
こしょう

■ 作り方
0. 湯葉を飛び散らないように注意しながら適当な大きさに割って、弱火でかき玉ぽくやわらかくなるまで茹でる(30分くらいやってたらそうなったの)。これはこれでふわふわで美味そうに見えるんだよ。。。
1. しょうがとネギはみじん切りにして、湯葉とコーン、水(湯葉の茹で汁を含んで全体で450ccくらい)、ごま油を鍋に入れて、火にかける。
2. 沸騰したら酒、コンソメ、しょうゆを入れて、塩で味を調える。
3. 片栗粉を倍量の水で溶いて、沸騰したスープに入れて軽くとろみをつける。
4. こしょうをして、最後にもう一度味見して、できあがり。

- そういえば昆布だしだかしいたけ戻し汁だか入れたかもしれない。。。
- この湯葉、失敗していなければ焼ビーフンの具になるはずだったのよね。湯葉の代わりにビーフンには油揚げを入れて、このスープと一緒に食卓へ♪ 献立としてはステキでしたが、予定外。

カリフラワーのサブジ

September 22nd, 2009

カレー味の蒸し料理。

■ 用意するもの
カリフラワーなど好きな野菜(オクラ、いんげんなど、およそカレー味が合いそうなものならなんでも)
オリーブオイル
クミン
コリアンダー
カレー粉
ニンニク 少量(なくてもいい)

■ 作り方
1. ふたのしっかりしまる厚手の、できれば片手鍋の底にオリーブオイルとスパイス類を入れる。
2. 洗って、適当な大きさに切った野菜を置くように並べる。
3. 塩を適量を思うより少し強めに振る。
4. 18センチ直径の鍋で大さじ2くらいの水を入れる(こげ防止)。
5. ふたをして、火にかける。初め中火で中の水が沸騰してきたら弱火で、焦げないように時々鍋全体を振りながら、そのまま蒸し煮にして、中の水がなくなって野菜に火が通ったら火を止めておしまい。湯気の勢いが危険なので、一息おいてから全体をざっと混ぜて味見し、塩味が足りなかったら塩を足しておしまい。

- 桜井さん(仮名)はこれに豆腐マヨをつけて食べるのが好きらしい。

チリビーンズ

September 22nd, 2009

チリパウダーを買った。それまでは家にあるスパイスを適当に混ぜていたのですが、こういうの便利ね。

■ 用意するもの
キドニービーンズ 乾燥状態で1カップ弱
たまねぎ、にんじん、セロリ、ピーマン、などなど野菜 適当
ニンニク 1片~
ローリエ 1枚
トマト水煮 1缶
チリパウダー [link] (ここのを楽天経由で買ってます。他でも売ってる。) 大さじ1-2

あれば野菜コンソメ
油 適宜

■ 作り方
1. 乾燥豆はざっと洗って一晩水につけて戻してから、やわらかくなるまで煮る。煮汁は茹でこぼしたりこぼさなかったりと適当にしています。。。
2. ニンニクとその他の野菜をみじん切りにして、鍋で軽く炒める。
3. 茹で上がった1の豆を2の鍋に入れて、トマト水煮とローリエを入れ、ふたをしないで、煮込む。煮汁がヒタヒタよりも少し多いくらいになるよう水を入れて調節する。火加減は沸騰するまでは中火、沸騰後弱火で。
4. 煮汁の量がヒタヒタくらいになったら、チリパウダー(塩入り)と好みのスパイス(チリパウダー、クミン、オレガノ、コリアンダー、クローブ、など)、チリパウダーを使わない場合は塩を入れて、さらに煮込む。ここから先は焦げないように時々まぜること。
5. 汁気がなくなり、全体がもったりしてきたら、味見して、必要であれば塩か野菜コンソメを足す。

- これと、豆腐クリームチーズを用意して、ベジタコスを作った。用意した野菜はトマト、きゅうり(それぞれ角切り)、レタス(細め短冊)、アボカド、くらいかな。
- キドニービーンズは日本の金時豆で代用可。金時豆の方が粒が大きく皮が薄くて味はおいしいと思う。でもキドニービーンズの方が煮崩れないし色鮮やかで見た目きれいに仕上がる。
- 冷蔵庫保存で5日くらいいける。途中火を入れて1週間くらいで食べきる。冷たくても温かくてもおいしい。

小麦はいが焙煎粉末

July 28th, 2009

これは常備品。

「小麦はいが焙煎粉末」で検索すると富士食品の商品 [link] が出てくるので競合する品物はほとんどないと思われる。(2009年8月10日追記:「小麦ふすま」として売られているものが競合するかもしれない。)はったい粉に似ているが別物。国産の原料ではないようだ。

近所のスーパーから姿を消してしまった全粒粉の代わりに最近では、国産の精製小麦粉+このはいが粉末、を使っている。こうして使うと普通の全粒粉より粒子が均一に近いので、全粒粉特有のざらっとした繊維質を感じたくないときにはいいし、焙煎してあるから風味もよい。

袋の裏に水で練ってはちみつで甘味をつけてパンに塗る、という食べ方が紹介されていたので、はちみつの代わりにメープルシロップでペースト状にしてパンに塗ってみた。食べる前は、小麦粉製品×2ってどうよ、と思ったんだけど、なかなかおいしい。ナッツペーストみたいでピーナツバターより軽い。