特産
■ 先週土曜夜は桜井さん(仮名)と浅草のほおずき市へ初めて行ってみた。目的は雷除けのお札で、これはほおずき市をやっている2日間のみの「授与」。ああ、ありがたい。三角の変なお札(500円)は、当然雷ぎらいのえんがわ(犬)のケージ上に掲げている。神頼みでもとりあえずできることはしてみるですよ(溺愛)。
■ 境内で「ここのほおずきって、みんな『ほおずきし』(という街)から来てるんだ…」と聞こえてきた。蕨市という街があるのだから、ほおずき市という市がどこかにあってもおかしくはない。「なんでほおずきばっか売ってるんだろうねえ」と言ってるもいて、結構な人数が賑わいの理由など分からず迷い込んでいるのかも。
■ ごはんは行く前に待ち合わせ場所で、おむすびとコーンとズッキーニと新たまねぎのかき揚げを食べて、着いてすぐ甘味屋さんで粟ぜんざいと抹茶あんみつを半分こ。
Filed under journal | Tags: engawa | Comment (0)キャリアデザインズ
金曜帰りに派遣先の上司と今後のことを少し話す。派遣仕事をするのは2件目だが、以前の派遣仕事以上につまらない役目しかもらっていない。ここの会社では、派遣であるゆえということになっているのだが、それにしたって、と思わなくもない。ところで契約上はあくまでも彼が私の指揮命令者になっているのだが、その間にいる人が(おそらく上が思っている以上に)私の職務を制限しているのが主因。全体像が見えないまま仕事をさせられているのであまり精神衛生上よろしくない。
とりあえずそのような不満はともかく、どのくらい自分自身がこの業界なり会社なりでやっていくための投資をすべきなのかを知りたいのだ、という話をした。あと、今後パートタイム勤務にされたり、職務内容や身分が変化する予定があるのなら、早めに教えてもらえないと困ると伝える。
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久々に最後に行った大学の教授と再会予定。在学中から大学院へ行きたいと言い散らし、彼にはずいぶん協力してもらいながら、結局進学できてない。これからのこと、というとまずはこちらなのだった。やっぱ勉強したいな。
Filed under journal | Comment (0)カテキンも動物実験してたんだ
Filed under veggie | Tags: quotes | Comment (0)伊藤園・資生堂、動物実験廃止へ…欧米に配慮 (5月29日14時43分配信 読売新聞)
チェーン店のベジラーメン
去年行ったチェーン店で今年もベジラーメンをやるというので(3月から5月まで)期間中に2回行ってみた。2回目はベジ餃子が終了していて残念だった(味は台湾素食のお店などで食べるものの方が断然おいしい)。肝心のベジラーメンは今年の方が去年のものより好きだった。お店の味なので自分の好みよりずっと濃いんだけど、家で作るのとはまた違っておいしく食べました。桜井さん(仮名)も気に入っていてよかった。
Filed under veggie | Tags: restaurants | Comment (0)お出かけ記録
■ ハイバイという劇団の引きこもりがテーマのお芝居を見に行った。去年見た同じ劇団の『て』がすごくよかったので見に行くことにしたんだけど、ずいぶん見劣りした。主人公の年齢が30ということは明示されていて、そこから推測する親や妹の年齢や状況と台詞が合ってないように思う。書いた人の実体験の年齢(15から20歳だったか)から推測すればしっくり来るんだけどね。
■ 別の日に、台湾素食のお店へ。エビチリのエビモドキが(卵も魚肉も使っていないはずなのに)かまぼこみたいで気持ち悪かったので、同行の桜井さん(仮名)にあげてしまった。台湾素食のモドキ食材は面白いんだけど、自分には不要のようです。
■ おっと、書き忘れるところだった。この前初めて文楽(人形浄瑠璃)を見たのだった。桜井さん(仮名)に置いていかれるのがいやで、三味線は猫の皮だし、人形に鯨のヒゲを使っているだそうでそういうところにひっかからないではないけれど、人形劇は好きだから見に行く~と付いて行った。『プリンプリン』とか『三国志』とか好きだったし『三国志』は生でも見に行ったし。
そうしたらナレーターが一生懸命なあまりグチャグチャになるのがとても良かった。人形と人形遣いの動きはやっぱり面白くて、どうしても真似してしまうので、これは桜井さんとしか私行けないかも(一緒に行ったからって不審な動きを見逃してもらえる道理はないが)。
内容はシモネタが多かったり、大阪のものなど特に設定に吉本や松竹の喜劇と共通の部分があったのが興味深かった。思っていた通り比較的時代が近くて言葉が分かりやすかったけど一箇所はどうしても分からなくてそこが気になった。今度誰かに聞いてみるつもり(忘れそうなのでメモ)。
休憩時間にお弁当を食べるというから、第1部2人分、第2部3人分で合計5つ用意した(で、大荷物)。メニューは、サツマイモ甘煮入りいなりずし未満(成形に失敗)、ひよこまめ&大豆ペースト入り太巻き、しめじとズッキーニの枝豆サラダ、ほうれん草にんじん椎茸のわさび醤油和え、車麩のフライ(青じそ入り)。
Filed under journal, veggie | Tags: restaurants, theatre and performance art | Comment (0)ひとびとなど見に
■ 葉山へ話の話展を見に行く。「巨匠」イメージはないが、「ロシア・アニメーションの巨匠 ノルシュテイン&ヤールブソワ」企画展。
午後のビデオ上映時間に間に合ってよかった。その中の一作『話の話』に出てくるなわとび牛がかわいすぎ。なんだあれ。
最後の『外套』 [青空文庫] は、Lahiri “The namesake.” (『その名にちなんで』)が縁で原作を比較的最近読んだこともあって、話の進まなさにその未完成であることを納得する。そりゃあ30年やっても終わんないよね。あれを見た後では『冬の日』なんて特に手抜きで雑。
最初の『アオサギとツル』は自分の持っていたジェンダー感覚が逆で面白かった。この作品でアオサギは女なんだが、私、アオサギには何となく男イメージを持っていた。と、こうして書いている間にこの感覚も怪しい。こういうタイプのどっちが男/女?て感覚は影響されやすい。
暗めの画面に見入っている間、館内温度の低さと画面の視覚効果による寒さに襲われ、鑑賞後二人して頭痛に苦しむ。
■ 別の日に上野でやってるフランク・ブラングィン展へ。あまり内容を知らずに行ったのだが、この人、人物を描かせると女をほとんど描かないよう。描いた場合は年配と分かる人か母親役、あとは風景の一部。背中の美しい曲線を見せるのが男なら、画面を華やかに彩る裸体も男の幼児や少年。共同作業する青年と壮年の男性労働者二人が上半身裸で重なる様子はラブシーンにしか見えん。。。
解説は「人々」だの「労働者」だの言っているのだが、絵描きは「男性らしい」身体の美しさを表現しようとして装飾的な画面を作っているのだし、こういうセレクションを並べておいて対象となったものの解説に「男性」という修飾語がないのはおかしい。だいたい「人々」という言葉に男のみという含意はない。
Filed under journal | Tags: museums | Comments (2)近況など
先々週から以前の職場に呼ばれて短期的にダブルワーク。意外と疲れてない。
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仕事は自分のできること、ということで翻訳の割合が多い。そんな訳で最近やっと日本語の新聞を読むようにしている。少し前まで英語の新聞(International Herald Tribune)しか読んでなかったから、ちょっとは進歩してるかな。ふひー。
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最近は彼女の分と合わせて2人分の弁当を作っている。が、彼女しか出勤しない今日は朝起きられなくて作らなかった。自分だけ出勤のときは作るんですけどね。ごめんよ~。
ちなみに彼女は私と一緒にいるときは家で作る分はビーガンで、外食時はオクトラボ・ベジタリアンという程度の肉食者。魚のだしなどは気にしていないようだからペスコ・オクトラボ・ベジタリアンともいえるか。付き合い上肉食の席にも着くようなのでもう少しゆるいのかもしれない。おそらく第三者の肉食者から見ると彼女が私のワガママに付き合っているようにしか見えないと思う。私は私で妥協してるつもりなんだけど頑なというか潔癖に見えるだろうなあ。
Filed under journal | Comment (0)どう考えても赤字
病気で休むと医療費がかかるのと給料が減るってのがキツイねえ。ほんとねえ。どうしようもないしねえ。
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今週から大地を守る会の宅配を始めた。現在一ヶ月の体験期間中。理由はこの辺。
(1) ウェブストア(≠宅配)からお試し野菜セットを頼んだところ、届いた大根にやられる。届いてすぐ青首のあたりをおろして醤油をちょっとたらして焼餅と一緒に食べたら、すんごく甘くておいしかった。2週間以上経っても普通の(でも今が旬の)大根が不味く感じるくらいの衝撃。
(2) 9月以来米の減りが早く、買って持って帰ってくるのがの面倒&有機無農薬玄米の宅配ってあんまり選択肢がない。
(3) 人数が増えたから野菜のセットを頼んでも無駄なく使えそうだし、やってる人の日記など読むとそれなりにお得そう&楽しそう。
さて、うちの配送日は月曜で、とりあえずベジタS(1400円+体験期間以降は配送料210円)という何が入ってくるか分からないセットを頼んでみた。初回の昨日届いたのは:にんじん、ごぼう、れんこん、トマト、サニーレタス、ルッコラ、りんご1個
生野菜好きな桜井さん(仮名)には喜ばしいセレクション、なんだけど、なんと今日から桜井さんは泊まりで出張なので思いっきりサラダな弁当を作って持たせることに。妙なところで荷物多し<玄米おにぎり2種(ごま塩&しそ)、じゃがいもとセロリのピーナツ味噌煮、モロッコいんげんとブロッコリーのオリーブオイル和え(塩味)、サニーレタス&ルッコラ&トマト&アボカド。
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ところで。昨夜は雪が降るほど寒かったから、ビーンズストロガノフ日和、とわくわくして作った。このくらい寒くないとこの料理は濃厚すぎておいしく感じないのよね。
一人で食べる夕食はやっぱりおいしくて、だからこそ桜井さんにも食べさせてやりたい、とは思ったけれど、自分ひとりのための食事を丁寧に作って裏切られることはないし、自分がおいしくない料理は誰と食べたっておいしくはならない。よく誰かと一緒に食べるとおいしいっていうけど、おいしいということのほとんどは孤独を満たすことや誰かと経験を共有することとは別のところにあると思う。私の食事と私の人間関係について意図しないところで混同されると困る。
Filed under journal | Tags: vegeta | Comment (0)雑煮メモ
毎年変わる訳ですが、今回出汁は昆布と干し椎茸で取って、塩と白醤油少しと酒で味を調えた。具は別に茹でたほうれん草と、花型に切った金時人参。最後に三つ葉と柚子少し。お餅は四角い焼餅。
ちなみに私が育った地域のオーソドックスな雑煮は白味噌丸餅のはずだ。
Filed under recipes, veggie | Comment (0)「たい」は旧字
初詣は行かないんですが(別に信じてないし、似非クリスチャンだし)、今年は年越しと同時にとある神社に行ってみた。だって、にょたいじんじゃですよ?
同行のにょたいらばーに甘酒って小さいとき飲んだときはもっと酒だったよな? 湯呑でくれてさ、と話す。
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