近況など

March 7th, 2010

先々週から以前の職場に呼ばれて短期的にダブルワーク。意外と疲れてない。

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仕事は自分のできること、ということで翻訳の割合が多い。そんな訳で最近やっと日本語の新聞を読むようにしている。少し前まで英語の新聞(International Herald Tribune)しか読んでなかったから、ちょっとは進歩してるかな。ふひー。

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最近は彼女の分と合わせて2人分の弁当を作っている。が、彼女しか出勤しない今日は朝起きられなくて作らなかった。自分だけ出勤のときは作るんですけどね。ごめんよ~。

ちなみに彼女は私と一緒にいるときは家で作る分はビーガンで、外食時はオクトラボ・ベジタリアンという程度の肉食者。魚のだしなどは気にしていないようだからペスコ・オクトラボ・ベジタリアンともいえるか。付き合い上肉食の席にも着くようなのでもう少しゆるいのかもしれない。おそらく第三者の肉食者から見ると彼女が私のワガママに付き合っているようにしか見えないと思う。私は私で妥協してるつもりなんだけど頑なというか潔癖に見えるだろうなあ。

どう考えても赤字

February 2nd, 2010

病気で休むと医療費がかかるのと給料が減るってのがキツイねえ。ほんとねえ。どうしようもないしねえ。

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今週から大地を守る会の宅配を始めた。現在一ヶ月の体験期間中。理由はこの辺。
(1) ウェブストア(≠宅配)からお試し野菜セットを頼んだところ、届いた大根にやられる。届いてすぐ青首のあたりをおろして醤油をちょっとたらして焼餅と一緒に食べたら、すんごく甘くておいしかった。2週間以上経っても普通の(でも今が旬の)大根が不味く感じるくらいの衝撃。
(2) 9月以来米の減りが早く、買って持って帰ってくるのがの面倒&有機無農薬玄米の宅配ってあんまり選択肢がない。
(3) 人数が増えたから野菜のセットを頼んでも無駄なく使えそうだし、やってる人の日記など読むとそれなりにお得そう&楽しそう。

さて、うちの配送日は月曜で、とりあえずベジタS(1400円+体験期間以降は配送料210円)という何が入ってくるか分からないセットを頼んでみた。初回の昨日届いたのは:にんじん、ごぼう、れんこん、トマト、サニーレタス、ルッコラ、りんご1個

生野菜好きな桜井さん(仮名)には喜ばしいセレクション、なんだけど、なんと今日から桜井さんは泊まりで出張なので思いっきりサラダな弁当を作って持たせることに。妙なところで荷物多し<玄米おにぎり2種(ごま塩&しそ)、じゃがいもとセロリのピーナツ味噌煮、モロッコいんげんとブロッコリーのオリーブオイル和え(塩味)、サニーレタス&ルッコラ&トマト&アボカド。

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ところで。昨夜は雪が降るほど寒かったから、ビーンズストロガノフ日和、とわくわくして作った。このくらい寒くないとこの料理は濃厚すぎておいしく感じないのよね。

一人で食べる夕食はやっぱりおいしくて、だからこそ桜井さんにも食べさせてやりたい、とは思ったけれど、自分ひとりのための食事を丁寧に作って裏切られることはないし、自分がおいしくない料理は誰と食べたっておいしくはならない。よく誰かと一緒に食べるとおいしいっていうけど、おいしいということのほとんどは孤独を満たすことや誰かと経験を共有することとは別のところにあると思う。私の食事と私の人間関係について意図しないところで混同されると困る。

雑煮メモ

January 10th, 2010

おせちとかおぞうにとか毎年変わる訳ですが、今回出汁は昆布と干し椎茸で取って、塩と白醤油少しと酒で味を調えた。具は別に茹でたほうれん草と、花型に切った金時人参。最後に三つ葉と柚子少し。お餅は四角い焼餅。

ちなみに私が育った地域のオーソドックスな雑煮は白味噌丸餅のはずだ。

「たい」は旧字

January 10th, 2010

背中初詣は行かないんですが(別に信じてないし、似非クリスチャンだし)、今年は年越しと同時にとある神社に行ってみた。だって、にょたいじんじゃですよ?

同行のにょたいらばーに甘酒って小さいとき飲んだときはもっと酒だったよな? 湯呑でくれてさ、と話す。

ベジおせち

January 10th, 2010

おせちだけでなく、お正月ってことで作ったもの。毎年おせちっぽいものは作るけれど、今回はお出かけ先(桜井さんの関係者)に手土産として持っていく分があったのと、旅行中2日間の食料という切実な事情があって、それなりの品数と量を作成する。いつもならかぶって作ることのない手間のかかる料理を複数作ったのも割と大変で、大晦日と元旦は料理三昧でした☆ 広いキッチンが欲しい! Continue reading »

先月から

January 10th, 2010

歯医者通いを始めました。

歯医者さんに、年に一度は健診を受けてくださいね、と悲しそうに言われる。

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クリスマスイブが初回で、終業後桜井さんを呼び出し、励ましてもらってから治療に向かう。仕事納めの日に再訪し、正月は乗り切った。明けてすぐ大工事。今回はとんかちが出てきた!と涙を溜めつつ拷問の数々を話聞かせる。うっく。

京野菜的調理日記

December 27th, 2009

ここ最近大量の野菜がいただきもので次々と。なのに桜井さん(仮名)は外食が多いし、自分は体調不良で休日など寝てばかり。結果的に食事回数も量も少なめ。料理するのは好きだからいいとして、昨日になって「ちゃんと食べてもらえないのに食材を指定されて料理するのはもういやだ」と嘆いてしまった。ううう、甘えたこと言ってごめんなさい…だってだって、前回多かったから今回は少なめで、ということで、カリフラワーとブロッコリー(緑)とブロッコリー(紫)と、カリフラワーとブロッコリーの掛け合わせたのそれぞれ一株ずつ、合計4株一度になんて。2人暮らしでありえない。いくら冬だからって、ベランダにおいておけばいいからって、だからそういうことじゃなくて! Continue reading »

今秋のフェスティバル/トーキョーで見たもの

December 27th, 2009

一観客の立場から費用対効果を考えて良かった順番。

■ 舞台 ラビア・ムルエ、リナ・サーネー演出『フォト・ロマンス』
今回見た3公演では、一番気に入った。先に映画『特別な一日』は見ておいてよかった。耳障りなことも含めて音が内容に合っていたと思う。この人たちの作品はまた見たい。

映像中の男性が同性愛者であることは明示されていないと思ったんだけど、レバノン人には分かるヒントがあったとか、そういう後付の説明も、これについては聞いてよかった。ただポストパフォーマンストークでのF/Tディレクターの話はパンフに書いてあった内容と同じだったからいらなかったと思う。せっかくの機会だったのだから2人の話をもっと聞きたかった。

■ 舞台 クリス・コンデック演出『デッド・キャット・バウンス』
これが見たくて今回の回数券は買ったのだ。エンターテイメントとして完成されていて面白かったけれど、話の切り口はだいたい想定範囲内で残念だった。金融業界で働いている人たちにはもっと言い分がありそう。現実の市場には戦争の影響や植民地支配の名残がきっちり残っていることを忘れたフリをしているように思えて、私は全く入り込めなかった。

■ 舞台 サラ・ケイン作、飴屋法水演出『4.48サイコシス』

それはまるで儀式のようであった

December 27th, 2009

12月はほとんどずっと風邪っぴき。喉の痛みと咳がずっと続いている。私も悪いけど桜井さん(仮名)も悪い。

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派遣先にて私が既婚者と思われていることが判明。結婚なんてしてませんよ。しませんよ。レズですから。日本人男性(40代後半・既婚・子持ち)が「男は全然ダメなの?」と聞くから「男の人にはもてませんね~」と返した。うるさいよ、おじさん。

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ある日圧力鍋の大仰な蓋から、どこからか定かでないが、ごくごく小さなねじ止めが落ちた。そしてこの部品によって止められていたであろうねじは見当たらない。この欠損がどの程度重大であるかが分からず、またどこで修理してくれるかも分からず、2週間ほど壊れた蓋を眺めて、圧力鍋のない生活を過ごすに、やはり不便と確信して、近くのホームセンターで新規購入した次第(これと同じの)。最初は圧力が弱いだの不満があったのだが、だいぶ慣れてきた。

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サークル内で休んでいた犬を柵の上から腕を伸ばして直接抱き出した。そのまま一緒に体重計に乗り、表示された数字を確認し、静かにサークル内のクッションに置く。えんがわはいつになく神妙であった。

現在5キログラム。

久しぶりに

November 23rd, 2009

家からネットに繋ぎました。光回線の工事ができるように玄関先を片付けるのがいやで4回くらい工事予定日を延期したら1ヶ月ほどネット環境がなかった。

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書いていない間に見たものメモ、ていうか桜井さん(仮名)とのデート記録。

■ 舞台 ハイバイ『て』
本公演前のプレビューで見たのに、そして公演は終わってしまったけれど、すっごくよかった。すでに再演ですが、もう1回見てもいい。コストパフォーマンス高すぎ。

■ 映画 『あの日、欲望の大地で
シャーリーズ・セロンの子ども時代の女の子がかわいかった。映画としてはそんなに好きじゃないです。

■ 舞台 サラ・ケイン作、飴屋法水演出『4.48サイコシス』
予想通り重かった。ギリギリ。よく訳して日本語でわざわざやろうと思ったな、というか。仕掛けというのか、色々と面白かった。お金と知恵を絞った舞台。

■ 映画 『特別な一日』 (1977・イタリア)
事前の知識がほとんどなくそんなことを扱う映画だったのかと途中で分かって驚いた<ファシスト体制下のイタリアでの同性愛者迫害。メインは日常生活に織り込まれ済みの権力による抑圧と戦争体制に対する批判だと思う。ソフィア・ローレンがほんときれい。

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結局同居してる。相手のものは揃っていないが人はいつもアタシん家にいるんだからこれって同居してるんだと思う。